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【腕・手首の激痛】重いカバンが招く「片側巻き肩」の恐怖!筋膜のねじれを解く腕リセット術

【腕・手首の激痛】重いカバンが招く「片側巻き肩」の恐怖!筋膜のねじれを解く腕リセット術

「手首が痛くてフライパンが振れない」 「パソコンを打つだけで腕の筋がピキッと痛む」

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。奈良・西ノ京の整体院「ほぐし屋ごく楽」院長の直(なお)です。 5月下旬を迎え、新生活の疲労がピークに達するこの時期。当院には「手首から肘にかけての強烈な痛み」や「片側だけの異常な肩こり」でお悩みの方が急増します。

その手首の痛み、単なる使いすぎではなく、毎日のカバンの重さが引き起こした【片側巻き肩】と【筋膜のねじれ】が本当の原因かもしれません。限界を迎えた手首を救う人体のメカニズムを、国家資格を持つ体のプロが解剖学的視点から解説いたします。

手首が痛いのに「肩」が原因となる解剖学的理由

1.カバンの重さが作る「片側巻き肩」 重い通勤バッグや保育園の荷物を、いつも同じ側の肩や腕で持っていませんか?重さに耐えようと無意識に肩をすくめる動作が続くと、胸の奥にある「小胸筋(しょうきょうきん)」が過緊張を起こしてロックされます。小胸筋は肩甲骨の烏口突起に付着しているため、ここが縮むと肩甲骨が前下方に強く引き出され、片方の肩だけが内側にねじれ込む「片側巻き肩」が定着してしまいます。

2.全身タイツ「筋膜」が手首を牽引する罠 体は「筋膜」という薄く強靭な膜で全身が繋がっています。特に上半身には、胸から腕の内側を通り、手首へと一直線に繋がる「アームライン」という強力な経路が存在します。 片側巻き肩で胸の筋肉が縮み上がると、このアームラインが胸の方向へ強力に牽引され、繋がっている手首の筋膜も限界まで引っ張られた過緊張状態に陥ります。その余裕のない状態でカバンを握りしめると、筋膜や腱が無理やり擦れ合い、炎症(腱鞘炎)を起こしてピキッと鋭い痛みを放つのです。

痛み知らずで乗り切るための根本対策

痛む手首をゴリゴリと強く揉むのは、炎症を悪化させるため絶対NGです。痛みの根本原因である胸の筋肉の癒着を緩め、筋膜の牽引を物理的に解除する必要があります。

【壁を使った「胸と腕」の極楽ストレッチ】 1.壁の横に立ち、痛い側の腕を肩の高さまで真横に上げる。 2.手のひらから指先までを壁にピッタリつける(指先は背中側に向ける)。 3.壁に手をついたまま、体全体(おへそと胸)を壁とは反対の方向へゆっくり捻る。 4.胸から腕の内側が伸びるのを感じながら深呼吸して20〜30秒キープ。

「ほぐし屋ごく楽」の根本アプローチ

「肩が固まりすぎて壁に手をつくのも辛い」という方は、すでに筋膜が強固に癒着し、セルフケアでは解除できないレベルに達しています。 当院では、手首を無理に揉むのではなく、牽引の原因である小胸筋や前腕屈筋群の癒着を非常にソフトなタッチで丁寧に解きほぐします。さらにズレた肩甲骨を正しい位置に戻し、体に負担のかからない真っ直ぐな姿勢を取り戻します。

痛みを放置し続けると、頚椎への負担増や自律神経の乱れにも発展します。一人で我慢せず、痛みなく笑顔で毎日を過ごせるよう全力でお手伝いさせていただきます!ご来院を心よりお待ちしております。

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