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【下半身のズッシリ重い不調】足のむくみとお尻のこわばりを解放するやさしいリセット術

足のむくみとお尻のこわばりを解放するやさしいリセット術

夕方になると靴がキツくなったり、脚全体が鉛のように重く感じられたりすることはありませんか?

  • デスクワークや立ち仕事が終わる頃、足首までパンパンに張っている
  • 太ももの裏やお尻の奥が、いつもじんわり重だるい
  • お風呂で脚をもみほぐしても、翌朝にはまた重さが戻っている

日々の仕事や家事をがんばっている方から、このような下半身のお悩みをよく伺います。「体質だから」と諦めてしまいがちですが、実はその不調、足そのものだけでなく「お尻の奥にある筋肉のこわばり」と「骨盤まわりの血流の滞り」が重なっているサインかもしれません。

臨床歴20年以上の視点から、なぜ下半身の重だるさが抜けなくなるのか、そのメカニズムと当院のアプローチについて詳しく解説いたします。

なぜ「足をもむだけ」では改善しないのか?

人間の下半身には、全身の血液やリンパ液を心臓へ送り返す「強力なポンプ」の役割があります。そのポンプを動かす中心となるのが、ふくらはぎの筋肉と、骨盤を支える大きな「お尻の筋肉」です。

しかし、長時間の座りっぱなしや立ちっぱなしが続くと、自分の体重によってお尻の筋肉が圧迫され、カチカチに固まってしまいます。

特にお尻の奥深くにある「お尻の奥の筋肉(梨状筋など)」のすぐそばには、下半身へ向かう太い血管や大きな神経が通っています。

お尻の奥がキュッと縮こまると、下半身全体の「血液と水の通り道」が塞がれてしまいます。その結果、体内に回収されるべき水分や不要な老廃物が足元に溜まり続け、体がスポンジのように「余分な水分を溜め込んでいる状態」になってしまうのです。

巡りの出口であるお尻(骨盤周り)が詰まったまま足先だけをもみほぐしても、出口が閉じているため、すぐにまた重だるさが戻ってきてしまいます。

ほぐし屋ごく楽での施術方針

「セルフケアでは下半身の重さが取れない」「立ち上がるときにお尻や脚の付け根が重い」という方は、我慢せずに専門家にご相談ください。

当院では、痛む場所や張っている足だけを力任せに強揉みするような施術は一切行いません。

国家資格保持者としての知識と20年以上の臨床経験に基づき、解剖学的な視点から骨盤の傾きやお尻の深層の筋肉、股関節まわりのこわばりをやさしい手技で解きほぐしていきます。下半身全体の血液やリンパの巡りをスムーズに整え、軽やかで歩きやすい体づくりをサポートいたします。

西ノ京の静かで落ち着いた空間でお待ちしております。日々の立ち仕事やデスクワークで溜まった疲労をリセットしに、お気軽にお越しくださいね。

【よくある質問(FAQ)】

Q1. パンパンにむくんだ脚やお尻を、テニスボールなどで強く押しても大丈夫ですか?

A. 強い力で押し潰すのは避けるのが無難です。お尻の奥には繊細な神経や血管が集まっているため、強すぎる刺激を与えると体が防衛反応を起こし、かえって筋肉を固く縮こませてしまうことがあります。やさしい刺激で緩めることが回復への近道です。

Q2. どのような服装で施術を受けに行けばよいですか?

A. 股関節やお尻まわりをやさしく動かしていきますので、動きやすい服装でお越しいただくか、当院で用意しておりますお着替えをご利用ください。

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